7月18日東京にて全国議長会が開催されました。

7月18日定例の都道府県全国議長会が開催され山梨県議会の代表として経済産業委員会と農林産業水産環境委員会に参加しました、農林産業水産環境委員会では国主導による森林環境税の在り方に対して質し新潟県議長の提案により意見書に記載するところまでこぎつけました、また経済産業員会では太陽光発電に対する提言において環境及び景観に対する法整備の要求や発電事業者の責任に対する法整備について採択されました。地方六団体として国に対して積極的にものを申していきたいと思います。

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静岡県立地震防災センター

7月17日・静岡県立地震防災センターに行ってきました、数年前に行った施設ですが今回の研修で改めて静岡県の震災や砂防の危機管理に敬服しました。特に国土地理院と国交省のハザードマップに県独自の災害想定をリンクさせシステムには驚嘆そのものでした。山梨県とは津波つにおいて多少違いますが応用できることは実に多くあると思い県当局に調査を指示したところです、今回の西日本災害にしても切迫性が指摘される地震災害にしても更に富士山災害にしても県民が知る権利があり、県としてオープンにするべきであると考えます、と言っても隠しているわけではないと思いますが静岡県のように県民等しく情報が共有できるようネットで公開すべきです、砂防は県土整備、防災は総務ではなく山梨県防災局の頑張りに期待します。

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静岡県立大学 に伺いました

7月17日静岡県立大学 に行ってきました、静岡県立大学は静岡女子薬学校を大正6年に創設をかわきりに静岡薬科大学また静岡女子短期大学と静岡女子大学を統廃合してできた大学です。時代とともに変化発展している素晴らしい大学であり特徴は薬科を中心に健康分野から看護までをこなす時代に合った専門大学です。お話をお聞きしている中にはやはり存続の危機をしっかり認識していて教授陣にもいきわたっている様子、我が山梨県立大学とは月とスッポン、学長選挙は理事で行う大学内タイプではなく外部型をとり入れているとのことであり、これなら学長選に現を抜かす教授もいなくなり真に教育に打ち込めることを実感しました。時代の要請によりこれから新たに観光を付け加える計画もあるとのことでした。

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新城市設楽原歴史資料館・長篠の戦いで戦死した武田軍約一万人兵士が祀られている墓地、塚を慰霊

7月16日新城市設楽原歴史資料館及び古戦場設楽原の墓地、塚を慰霊 してきました。長篠の戦いは天正3年5月21日三河の国長篠城をめぐり、3万8千の織田・徳川両軍と武田1万5千が戦った合戦。決戦地は設楽原と言う湿地帯、そこに馬防柵を設け約8時間の攻防の末武田軍は約1万の兵が討ち死にした、この1万の亡骸を地域の人々が埋葬、現在はそこが信玄塚と呼ばれ「ひおんどり」と言うお祭りよって400年以上も供養し続けていただいている。ひおんどり保存会・牧野会長様をはじめ多くの方々に感謝申し上げます。

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静岡市清水区にある山梨県所有地(甲州廻米置場跡)

7月16日静岡市清水区にある山梨県所有地を確認してきました。この土地は江戸時代年貢米を江戸に送るための廻米置き場として我々の先人が使っていた土地、正式には明治15年に静岡県から山梨県が買い求めたもので所有は現在でも山梨県である。しかし当該地は現在12者に貸し付けられており、賃借料が240万円ほど入っているがしかし釈然としない、先人の血と汗と涙がしみ込んだ土地を収入があるからと言って賃貸に回していることを正当化することはいかがなものか、現地に行くとよくわかるがタクシー屋、歯医者、住宅、駐車場、次郎長船宿と様々に貸し付けている、いずれにしてもこの土地は山梨県の所有であるので山梨県が活用すべきであって借地権であろうがそれが既得権であろうが正規な形に戻すべきである。

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静岡県立ふじのくに地球環境史ミュージアム

7月16日静岡県立ふじのくに地球環境史ミュージアムに行ってきました、この施設の素晴らしいことは統廃合して空き家となった県立高校を「100年後の静岡県の自然・地球的環境」をテーマにした施設に生まれ変わらせたことです、外見はまるで学校、これも仕方ないことですが、考え方が素晴らしい。川勝知事ならではの文化的レベルの高い捉え方です。当日は三連休の最終日と言うこともあり家族づれの方々が多くお見えでした、さて山梨県ならここまでできますか?

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7月16日静岡県富士山遺産センターに行ってきました

静岡県富士市、こんなに近くにあるのに一度も見学したことのなかった静岡県富士山遺産センター、素晴らしい建物、すばらしいコンセプト・・・・何をとっても山梨県世界遺産センターとは比べ物にならない施設、山梨県が優れているとしたらただ一点「景観・立地」のみ。しかし、よくよく考えると世界遺産センターなるものをなぜ両県で造るのか、それも単費、そして20数億・40数億もかけて入場料は300数十円から400数十円・・・民間なら決してつくらない。特にこういった類の施設や考え方はアジアで多く、押しなべて戦後急激に発展した国に多く見られる、EUなどの地域は全てではないが費用対効果・投資対効果を考え「そこまでいけば見れる・体験できる・説明しなくても見ればわかる」と言う概念。さらに入場料ではなく「寄付金」と言う考え方で施設を維持または展示物の保存のための寄付として入場者からいただく。日本人のホスピタリティーと言えばそれまでだが、しかし「いつまで続くのか、いつまでもつのか」そろそろ考え方を変えないと後世に禍根を残す可能性大。

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山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その3

宜蘭県表敬】○ 表 敬 日   平成30年7月8日(日)

○ 場   所   宜蘭県議会、宜蘭県長官邸

○ 宜蘭県出席者  宜蘭県長 陳 金德、宜蘭県議会議長 陳 文昌

          宜蘭県教育長 陳 正華、宜蘭県校長協会理事長 賴 尚義

          等 約20人

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山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その2

【日台交流サミットin高雄】

○ 開 催 日    平成30年7月7日(土)

○ 場     所    高雄展覧館

○ 参 加 者    日本:40議会、320人、台湾:各自治体議員 約300人

Taiwan3_1                                       会場前での訪問団各議員

 

山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その1

 白壁賢一 議長を団長に、中村正則 議員(日台国際交流促進議員懇話会会長)を副団長とした県議会台湾友好訪問団が、高雄市議会議長、宜蘭県長(知事)及び宜蘭県議会議長の招請を受け、本年7月6日から7月9日の日程で訪問等を行いました。

 

【友好交流に係る覚書締結】  ※ 友好交流覚書の締結は、本県議会として初。

○ 調 印 日   平成30年7月6日(金)

○ 場   所   高雄市議会

○ 高雄市出席者  高雄市議会議長 康 裕成、高雄市長 許 立明・高雄市議会議員 約30名、高雄市議会職員 約150名

Taiwan1_1                                     調印後、覚書を公表する両議長 

Taiwan2_1                               高雄市議会議事堂前にて高雄市議会議員の皆様と
  

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